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おかげさまで1周年を迎えました。

2022年10月4日

 本日、開業して1年が経過した事になります。

令和3年10月4日(大安)⇒ちょうど “見通し(3104)が良い日” でした。


 想う事は沢山あって、ここ最近ずっとそれをどのように表現して良いか考えていました。

でもまずは、事務所内外でここまで関わり、支えて下さった方々にただただ感謝の気持ちを伝えたいです。そして、今後ともよろしくお願い致します。


 既に公言しているように、元々独立志向があった訳ではなく、昨年なるべくしてこうなりました。正直、1年経過した今、勤務時代の方がなんぼかラクだったと思っています。


 自分の親族に自営業をやっている人が多かったからかもしれません。大学生の時、たまたま経済学部で経営の勉強に触れ、それに興味を持ち、「色々な経営者の方と携わりたい」と税理士の勉強をし始めました。


 自分自身で何かを経営したいとは全然思わなかったけれど、経営者には様々な悩みがある事は自分の周囲の状況から何となく感じていて、「そういう方々の力になりたい」というのが税理士を目指す上でモチベーションでした。


 税理士になり、事務所を開業した今でもその気持ちは全くブレていませんし、「知識や経験が未熟なのは自分でも良く分かっているけれど、その時その時で自分ができる限りの事を精一杯やる」という姿勢も、勤務時代から変わっていません。


 それだけに、この一年間、仕事の能力面では自分の非力さを痛感することの連続でした。色々相談に乗っていただいた大先輩の方々にもここで感謝の気持ちを伝えたいです。

これからもまだ結構あると思います(笑)


 一方で、自信がついた事もあります。今日まで多くの新規関与の顧問先様とお仕事させていただける事となりましたが、その8~9割はご紹介いただいたものです。全て受けきれなくて申し訳ない程、様々な方々にお仕事のご紹介をいただいており、この事は「自分がこれまでやってきた事を受け入れていただいている」という自信になりました。


 そして、この立場になって直面した新たな課題は「組織づくり」です。組織の雰囲気って、提供するサービスの質に直結しますからね。

これも相手がある事なので、自分ではどうしようも無い事もあるけれど、自分1人でできる事にも限界があるので、質・供給力を上げる為にも力を入れていきたいです(「もっとこうしておけば」とかすごく反省する事もあったし)。


 あとは、良い意味で休む事を覚える事。言い換えれば仕事にメリハリを付ける事というでしょうか。過去1年間は年中無休24時間営業の勢いでやってきましたが、その姿勢は変わらなくても適度に休んだ方が良いパフォーマンスができそうだという事が何となく分かってきました。


 さあ、開業して2年目に突入しましたが、この先どうなるものか。


 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けば分かるさ。


 弊所はまだまだこれからです。これから起こる “進化” を、是非お楽しみいただければと思います。




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